
近距離移動用として便利。都市部のほか、山間部でも多くの町を結んで走っている。
【参考】日本バス協会: http://www.bus.or.jp/kousoku/
高速バスの路線、運賃、乗降場所を調べたいときに便利
※路線バスの乗り方、料金の払い方などには、地域や運営会社による違いがある。
詳細は利用したいバス会社のHPなどで調べよう。
各社のHPには路線の系統や各停留所の時刻表、エリア情報などが掲載されて
いることもあり、目的地や出発日時が決まっている場合には事前に調べることも
できる。
日本では自動車は「左側通行」(中国などの諸外国とは反対)のため、バスも目的地に向かって道路の左側を走っている。バス停を探すときには要注意!
@ 前乗り、料金先払い
前方の乗降口から乗車し、運転席横の料金箱に所定の料金を入れてから車内へ進むタイプ
A 後ろ乗り、料金後払い
後方の乗降口から乗車し、目的の停留所に到着後、運転席横の料金箱に所定の料金を入れてから降車するタイプ
・バスの路線
バスの路線は、鉄道とは異なり非常に複雑なので、事前に目的地までどのルートで行けばよいのかをバス各社のHPや駅前の案内所などで配布されている路線図などで調べておこう。
・料金体系
料金は、特定区間内は同一料金というバスや、距離別運賃のものなどバス会社や路線系統によってさまざまである。
距離別運賃の場合は、乗車時に整理券を受け取り、目的地に着いたら、前方に設置されている電光掲示板の番号と整理券の番号を照合し、該当の料金を払って降車する。
@ 乗車前に、小銭か千円札、又はバスの回数券やプリペイドカードを用意しよう。
バス車内では2千円札、5千円札、1万円札の両替は出来ないことが多い。
また、乗車後、小銭がない場合は、必ず降車までに車内の両替機で両替を済ませ
ておこう。
A 目的のバスに乗り込む。距離別運賃制のバスの場合、乗り込む際に乗車口横の
整理券を一枚取ろう。
整理券がないと始発地からの料金を求められてしまうので要注意
(同一運賃制のバスでは整理券は取らなくてもよい)。
B 目的地の一つ手前の停留所を過ぎたら、早めに「降車ボタン」を押して乗務員に
知らせよう。
但し、他の乗客が既に押していた場合には押さなくても良い。
ボタンは座席の前後・窓際や、車両の天井などについていることが多い。
C 運転手横の「運賃箱」に運賃を投入(つり銭は出ないので注意!)し、降車する。
電車の「マナー」を参照してください。