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はじめての留学生活9 ― 電話・インターネットの利用

1 日本における電話の種類

@ 加入電話(固定電話)

自宅や会社などに設置してある電話です。

家や事務所などに電話を新しく設置するときは、NTTに申し込みます。申し込みには、氏名・住所を証明するもの(パスポートや外国人登録証明書、運転免許証など)が必要です。設置費用が必要なのでご注意ください。また、申し込み時に、工事日を決めますが工事日には在宅を求められます。

加入の詳細については、局番なしの電話番号116にお問い合わせください。

A 公衆電話

駅構内やコンビニエンスストア・商店の店先などで見かける電話機です。10円硬貨・100円硬貨・テレフォンカード・ICカードなどを使って電話をかけることができますが、携帯電話の急速な普及に伴い、最近はその台数も少なくなっています。

緑色の公衆電話は基本的に国内通話専用が多い(前面に金色パネルの付いているタイプは国際通話可能)のですが、グレー(灰色)の電話機は国際電話ができるタイプやインターネット接続の可能なものもあります。

B 携帯電話

ご存知のとおり、無線通信を利用した持ち歩ける電話機のことです。従来の通話機能に加えて、電子メールやインターネット接続、カメラ機能、高速データ通信、テレビ機能など、利用可能なサービスの幅が急拡大しており、日本における世帯あたりの普及率は85.3%(2006年内閣府調査)となっています。

日本の代表的な携帯電話会社は、NTT-Docomo(ドコモ)、au(エーユー)、Softbankの三社です。駅前などには、よくこれらの会社の「携帯電話ショップ」があるので、どこと契約するか迷っている場合は、それぞれの店舗で相談したり、実際に様々な機種に触れてみるのもいいでしょう。
 (各社の特徴などについてはこちらのページをご覧ください。)

携帯電話はどこにいても利用できるという点で非常に便利なので、これから一人暮らしを始めようとする留学生の皆さんは是非契約されるようお勧めします。
ただし、携帯電話の利用に当たっては、日本の公共マナーをしっかり頭に入れて、他の人に迷惑がかからないように注意しなければなりません。駅などに寄せられる苦情のうち、最もおおいのが「携帯電話利用者のマナー違反行為」だというデータもありますので、マナー遵守を心がけて利用するようにしましょう。

2 局番なしの「3桁番号サービス」(時報/番号案内など)

3桁の番号をダイヤルして利用できるサービスや緊急連絡先などをまとめました。 代表的な番号を掲載しています。

3 電話料金の支払方法

固定電話、携帯電話の別を問わず、毎月加入する電話会社から電話料金の請求書が届きますので、決められた期日までに、銀行、郵便局、コンビニエンスストアなどで支払(「ふりこみ振込」といいます)の手続きをしましょう。支払い方がよく分からない場合には、請求書の用紙を切り取らずに全てこれらの支払窓口に持ち込み、どのように手続きをすればいいかを尋ねると良いでしょう。

料金の支払方法は、上記の「振込」のほか、口座振替、クレジットカード払いなどがあります。口座振替の手続きは、各自が口座を開設している金融機関等の窓口で確認してください。

4 国際電話の掛け方

留学していると、祖国の家族や友人に国際電話で連絡をとるのも楽しみの一つとなるでしょう。しかし「国際電話をかける」といっても、その料金やかけ方、かけられる地域などはさまざまです。国際電話をかける前に簡単な手続きを要する場合もあります。詳細は各電話会社に確認しましょう。

@ 公衆電話から海外へ電話をかける

利用できる公衆電話は、前面に金色のパネルの付いている緑色電話、グレーの電話機で、「国際通話兼用」などと表示されているものです。硬貨)やテレフォンカードを挿入してからダイヤルしましょう。
なお、硬貨を用いて国際電話をかける場合には、使えるコインが決まっている場合も多く、利用可能なコインを大量に用意しなくてはならないので注意しましょう。

A 加入電話(固定電話)や携帯電話から海外へ電話をかける

加入している会社ごとにダイヤルの方法や料金、かけられる地域なども異なりますので、該当の各社に問合せましょう。

B 基本的なダイヤルの手順

⇒事業者識別番号+国際プレフィックス+相手先国番号+相手先国内電話番号

C 参考

国際電話のかけ方の詳細は次のサイトでご確認ください。

5 インターネットの利用について

電話だけでなく、インターネットも連絡通信のみならずさまざまな分野においていまや利用必須のものとなりましたが、利用するには大学の図書館やインターネットカフェなどに行くか、個人でプロバイダ契約をする必要があります。
 星の数ほどもあると言われるプロバイダの中から、それぞれの需要に応えるものを選ぶのは困難を極めますが、プロバイダの比較サイトなども沢山ありますので、そういったサービスを利用して、料金やプランなど、最も自分にぴったりの会社を選ぶと良いでしょう。

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