
手紙(書類)の場合、基本的には重量や配送の形式、送り先などによって決められた価額の切手を貼り付けて郵便ポストに投函します。
日本の郵便ポストはほとんどの場合、赤色です。(一部観光地などでは風変わりなデザインのものがあります。)
切手や官製はがきは、各地の郵便局や「〒」マークを掲げたお店などで買い求めましょう。
※日本国内では、7けたの郵便番号が使われています。相手方に、早く・確実に届ける
けるために、国内で郵便物を出すときは、郵便番号を漏れなく正しく記載しましょう。
郵便番号検索サイト:http://www.post.japanpost.jp/zipcode/index.html
速達や書留、国際郵便などの特殊なサービスを利用する場合は、郵便局の窓口まで持ち込むのが最も効率的で確実な方法です。
それぞれに料金の設定がことなりますので、詳しくは郵便局の窓口に問合せましょう。
現在、日本国内の「宅配」サービスは、郵便局のほか多くの会社が取り扱っています。それぞれ料金体系や配送上の決まりなどの面で特徴が異なりますので、詳細は各社に問合せてください。
「送料の虎」: http://www.shipping.jp/search.html
荷物の三辺それぞれの長さ、総重量、発送地点と届け先の各情報を入力すると、各社サービスの見積もり結果が瞬時にわかる。
○郵便局の「ゆうぱっく」
http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/index.html
日本郵政が提供する郵便小包サービス。
2004年10月料金体系を改定し、従来の重量制からサイズ制に移行。
「小さくて重い荷物」に強い。
○ヤマト運輸「クロネコヤマトの宅急便」
http://www.kuronekoyamato.co.jp/takkyubin/takkyu.html
1976年1月サービス開始。宅配便ビジネスを確立させた業界トップランナー。
○佐川急便「飛脚宅配便」
http://www.sagawa-exp.co.jp/business/service/transport/takuhai.html
細かい配達時間指定が可能。沖縄県から発送は航空便扱いになります。
○JPエクスプレス「ペリカン便」
http://www.jpexpress.jp/index.html
他社の通常便は160サイズまでだが、ペリカン便は170サイズの荷物を発送可能。
○福山通運「フクツー宅配便」
http://www1.fukutsu.co.jp/service/twoway.html#5
福山通運株式会社が提供する1個口25kgまでの宅配便サービス。
沖縄県は取扱無し。
郵便局を始め、各社がさまざまなサービスを取り扱っています。それぞれに料金体系や配送上の決まりなどの面で特徴が異なりますので、詳細は各社に問合せてください。
「送料の虎」: http://www.shipping.jp/intl/index.html
荷物の三辺それぞれの長さ、総重量、届け先国などの各情報を入力すると、
各社サービスの見積もり結果が瞬時にわかる。
国際郵便を利用して、外国との間で荷物をやりとりする場合には、通関局(税関職員が 駐在している郵便局)にて税関検査が行われます。国際郵便への課税など、税関に関する お問い合わせは、税関(カスタムアンサー)へお問い合わせください。
⇒税関カスタムアンサーHP:
http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/......