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はじめての留学生活11 ― 部屋探し

部屋探しの前に注意したいこと

1 アパートを借りるには日本語が必須

民間アパートを借りるには、おおや大家さん(やぬし家主ともいう。不動産会社であるケースも多い)と日本語で話をしなければなりません。また、実生活においても、日本の様々な生活上の決まりごとなどを日本語で理解することができなければ様々なトラブルを招くことになります。こうしたことから、日本語のできない人は部屋を貸してもらえないことも多いのです。

2 支払える家賃の上限を決めておく

アパートの家賃は、その土地の地価、建物の築年数、設備、広さなどによって異なりますが、特に市街地や駅前などの生活に便利な地域は家賃も高く設定されているものです。自分の収入の範囲内で確実に毎月支払いが見込める上限をあらかじめ決めてから部屋を探しましょう。

3 日本の住宅の呼び方に親しもう

賃貸物件の情報などを見ていると、必ず「数字+K/DK/LDK」という表記があります。このj表示は、例えば「1K」=「1部屋+K(台所)」、「2DK」=「2部屋+DK(食卓のおける台所)」、「3LDK」=「3部屋+LDK(食卓やソファ、テレビセットなどが置かれ居間としても利用される広い台所)」を指します。

部屋探しの方法とポイント

1 低家賃で快適な部屋を見つけよう!

衣食住は、人間が活動する上での不可欠の要素ですが、家族のもとを離れ、異国で生活を始めようとする留学生にとっては、それらが全て順調に手に入るとは限りません。
日本社会で生活していく上で、まず最初に直面するのは部屋探しの問題です。住居がなければ、安定した生活は望めません。ここでは皆さんに日本における部屋探しの現状と具体的な方法についてご紹介しましょう。

2 部屋探しのポイント

@ 自分が住みたい部屋の条件を明確にしよう。

・住みたい地域、鉄道の沿線、最寄り駅へのアクセス、周辺の生活環境、施設など。
・部屋に求める条件(広さ、間取り、設備、共有部分の管理体制、セキュリティ対策、
 築年数、日当たりの良さなど)
・毎月支払い可能な家賃の上限を決めておく。

A @で決めた条件に適した物件を探そう。

留学生の多くは、以下の何れかの施設に入居しています。
一般的には、これらの中から自分が希望する条件に最も適した形態を選び、インターネットや電話問合せ等で空室を調べることとなります。

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