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緊急時や困ったときの対応1 ― 急病・大ケガ

急病や大ケガのとき

自力で病院にいけないような状態の場合には、消防署(局番なしの「119」)に電話して救急車を呼びましょう。
自宅の固定電話、携帯電話、公衆電話のいずれからでも掛けられます。
落ち着いて、聞かれたことには正確に答えられるよう、可能であれば事前に名前や住所、状況などをメモしておくとよいでしょう。なお、救急電話には通話料はかかりません。

また、休日、年末年始や夜間など、一般の病院が開院していない時間帯に急病等に見舞われた場合には、各地域の「救命救急医療施設」を利用しましょう。
地域によって名称や診療内容、受付時間などが異なりますので、早めに調べておいて、普段から電話の横など分かりやすい場所にメモしておくと便利です。

【救急電話の応対のパターン】

※ 「119番」は、火事・救助・救急など緊急のときに掛けてください。
   最初に「火事」「救助」「救急」の種別を、引き続き住所・氏名・目標物・電話番号・
   状況等を落ち着いて、ハッキリと係員に伝えてください。

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