日本語学校 活学書院|施設紹介(日本庭園)

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国生みの庭
日本を知る、日本人を知る

日本の故事におけるイザナギイザナミの天地創造の神話をモチーフにした庭です。イザナギノミコト、イザナミノミコトの二人の神は、大きな槍を与えられ、国造りを命じられました。槍の先を海に下し、かきまぜ、槍を引き上げると、ぽたぽたと落ちたしずくは固まって一つの島になりました。この島を「おのころの島」といい、島におりた二人は「天の御柱」を立てました。それを中心に結婚の儀式を行い、こうして二人が授かった子が、日本の島です。左の島が九州、手前の島が四国、奥の島が本州を現しています。

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登龍門の庭
〜学び、修行の場として禅の庭を倣う

中国の故事をモチーフにした庭です。中国の黄河の上流に龍門という激流があり、その下に多くの鯉が集まります。その多くは急流を上れませんが、もしうまく上りきれたら、龍になると伝えられています。転じてこの龍門は立身出世のための関門を意味します。
この滝は「龍門瀑(りゅうもんばく)」、滝口にある石は「鯉魚石(りぎょせき)」と呼ばれ、今まさに飛躍せんとする瞬間の姿を現しています。

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虎渓三笑の庭
〜談笑と交流の場として倣う

中国の故事をモチーフにした庭です。
中国の廬山に隠遁していた仏教賢者(慧遠)はその廬山の谷川「虎渓」にある橋を渡った先は俗界で、禅徒はこれより先に行くことは禁制であるため、客を送るときも虎渓より先に出た事はありませんでした。あるとき道教(陸修静)と儒教(陶淵明)の2人の賢者が訪ねてきて、あまりに話が合ったので、つい夢中になり、二人を送りだしながら虎渓の橋を通り過ぎてしまいました。トラの鳴き声で初めてそれに気付き3人は思わず顔を見合わせて笑ったのでした。

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▼ 施設紹介

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