日本語学校 活学書院|教育理念

  日本語学校(京都)
 活学書院  - 留学申請から就職まで一貫したサポート -

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院長:金 泰昌

 私は若いときに留学体験し、留学してよかった、留学という体験があったからこそ、今日の私があると感じています。それは天からいただいたこの上なき幸せな瞬間でもあったと思います。
 留学とは、様々な拘束のある自国から脱出し、本当の意味での自由な大きい世界へと、若き志を無限に羽ばたかせるチャンスです。若いときは未完成ですから、その完成を目指して自分を高め、強め、深めるきっかけとして自分の周りや自分の中に無かったものと出会える素晴らしいチャンスです。
 留学生の皆さんには、言語を学ぶということの大事さ、すばらしさを実感してもらいます。ひとつの言語を学ぶということはひとつの世界を切り開くということです。自国と外国という二つの世界に生きるわけですから、その人の能力や人生の幅がより広くなるのです。また、身に付けた言語は多様な世界で自分を生かすための、道具にもなり、武器にもなり、徳性にもなり、人間力にもなります。
 留学生活の中では、気に合わないこと、不快を感じることが多くあるかもしれません。そんなときに強い志さえあれば、ネガティブなものをポジティブに変えて生きる勇気を持ち、自分を変え、よりよい方向に向かって発展し続けることができます。ですから、自分が抱いた志が成り立つまでは故郷へ帰らない、というくらいの志をもって留学生活を送り、逆境を乗り越え広い世界へ開かれることをこころより望みます。
 留学生のみなさんが明るい気持ちを持って生活し、日本に来たことを良かったと思えるように、職員一同、サポートして参ります。

■プロフィール

金泰昌(KIM TAECHANG)

・1934年韓国生まれ
・現職:公共哲学共働研究 http://kyotoforum.jp/kyotoforum/activity/publication/  所長
・専門分野:公共哲学、政治・社会哲学・比較文明・文化論、将来世代研究
・韓国延世大学政治外交学科卒、同大学院政治学博士
・駐韓米国経済協調所(United States Operation Mission/Korea)企画補佐官(1969-1970)
・国立忠北大学教授、同社会科学大学長、国際関係研究所長、統一問題研究所長、行政大学院長(1970 - 1990)
・日本 東京大学客員研究員(1990- 1992)、
・日本 京都 国際日本文化研究センター客員研究員(1992-1993)
・日本 北九州大学客員教授(1993 - 1994)、
・日本 九州女子大学教授、同文学部長(1994-1995)

中国社会科学院客員教授、ベトナムホーチミン市社会科学院客員研究員、
タイ マヒドル大学アセアン公共保健大学院客員研究教授、香港大学都市計画
環境管理センター客員教授、米国ヒューストン大学大学院未来研究課程客員教授、
英国オックスフォード ブルックス大学客員教授、 カナダトロント大学OISE変化
行為研究センター客員研究員、日本 大阪国際大学国際問題研究所客員研究員
オーストラリア シドニー経営大学院客員教授

アルゼンチン、オーストリア、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、ブルネイ、 
チリ、中国、ドミニカ共和国、エジプト、フィンランド、フランス、ドイツ、
インドネシア、アイルランド、イスラエル、イタリア、ケニア、マレーシア、マルタ、
ノルウエー、パキスタン、フィリピン、ポーランド、ロシア、シンガポール、
南アフリカ、スペイン、スリランカ、スウエーデン、台湾、タイ、トルコ、英国、
ウクライナ、米国等講演

主著:
「マルクスの史的唯物論批判」(韓国語版 1980)
「人間・世界そして神」(韓国語版 1985)
「政治哲学的思考の軌跡とその周辺に集められた思考の断片」(韓国語版 1989)
「現代政治哲学:探索と展望」(韓国語版 1989)
『共福の思想』(日本語版 1992)
「二十一世紀への知性的対応」(韓国語版 1993)
『いまなぜ将来世代なのか?』(将来世代総合研究所 1994)
Thinking About Future Generations,  将来世代総合研究所: 1994
Creating A New History for Future Generations, 将来世代総合研究所: 1995 
Self and Future Generations, Cambridge: White Horse, 1999
The 13th Labor: Improving Science Education, Amsterdam : Gordon & Breach Publishers, 1999
Co-creating a Public Philosophy for Future Generations, London & New York: Adamantine, 1999
The Generative Society Caring for Future Generations:American Psychological Associations, 2004
シリーズ『公共哲学』(全20巻) 佐々木毅氏他との共編(東京大学出版会 2001-2006)
シリーズ『物語り論』(全三巻)共編(東京大学出版会 2007)
『公共哲学を語りあう』(東京大学出版会 2010)
『ともに公共哲学する』(東京大学出版会 2010)
シリーズ『公共する人間』全5巻 (東京大学出版会 2010-2011)
『おのずからとみずからのあわい』(東京大学出版会 2010)