日本語学校 活学書院|生活について

  日本語学校(京都)
 活学書院  - 留学申請から就職まで一貫したサポート -

ホームホーム教育理念教育理念特色特色施設紹介施設紹介スタッフ紹介スタッフ紹介コース紹介コース紹介年間スケジュール年間スケジュールQ&AQ&A学生生活学生生活アクセスアクセス

学生生活画像.jpg

日本での生活のマナー

★ゴミの出し方、捨て方

「ゴミなんて、どうやって捨てても同じ。」と思っている人はたくさんいるでしょう。しかし、日本では、家庭から出るゴミはすべて地域ごとに決められた方式で分け(これを「ごみのぶんべつ分別」といいます)、決められた日時に、決められた場所に、決められた方法で置かなければ、収集車は回収してくれません。

代表的なゴミの分別の種類〈例〉
   ・可燃ゴミ: 燃やせるゴミ。
   ・不燃ゴミ: 燃やすと有害物質が出るなど、焼却に適さないゴミ。
   ・粗大ゴミ: 家具、電気製品、自転車などの大きな物
   ・資源ゴミ: ビン類、缶類、プラスティック類、古紙類などなど:



★自転車の利用について

駅前や路上の隅に放置された自転車を拾って勝手に乗ってはいけません。日本では、自転車の盗難防止のため、「防犯登録」を進めています。登録していない自転車を持っていれ ば、警察官に調べられた時、「自転車泥棒」になってしまいます。新しい自転車を買った時、その自転車店で「防犯登録」をしてください。
駅前などでは、自転車置き場以外の場所に自転車を駐輪すると、放置自転車として撤去されます。その場合、指定の場所まで引き取りにゆき、罰金を支払えば、自転車を取り戻すことはできますが、やはり決められた場所に駐輪するようにしましょう。



★電車・バスなどに乗る場合

電車やバスなどに乗る時に、中国と明らかに違うのは乗車のマナーです。車内では、たばこ煙草を吸わない、友達と大声で話さない、携帯は使わないなどのマナーを守りましょう。


★騒音に注意


民間アパートなどの集合住宅では、隣室との境となる壁や床板が薄く、隣室や上層階の物音に悩まされることがよくあります。
深夜になると、特に集合住宅に住む日本人家庭ならどの家庭でも、騒音を出さないのはもちろんのこと、生活音にも気を付けています。特に、夜間には掃除機や洗濯機など騒音を伴う機器を使用しないようにしてください。
話し声も、大きさによっては騒音になることがあるので注意が必要です。周囲の人々が寝ているような時間帯には声の大きさにも気をつけましょう。
又、近隣の住民などに「うるさい!」と注意されたら、素直に聞き入れてください。感情的に反発すると、大きなトラブルになることもあるので注意しましょう。