コース紹介

コース紹介

正規コース

対象者:日本語の習得、日本の大学、大学院への進学希望者。
進学[ 1年コース ]
入学時期:4月
修学期間:1年
進学[ 1.5年コース ]
入学時期:10月
修学期間:1.5年
進学[ 2年コース ]
入学時期:4月
修学期間:2年
授業時間
月〜金曜日(週5日)1日4コマ(1コマ=50分)
第1部(午前クラス)
1時限 9:00〜9:50
2時限 10:00〜10:50
3時限 11:00〜11:50
4時限 12:00〜12:50
第2部(午後クラス)
1時限 13:10〜14:00
2時限 14:10〜15:00
3時限 15:10〜16:00
4時限 16: 10〜17:00

短期コース

留学ビザ以外で日本に滞在されている方のコース。
※1か月から申し込み可能
授業時間
月〜金曜日(週5日)、1日4コマ
第1部(午前クラス)
9:00〜12:50
第2部(午後クラス)
13:10〜17:00
費用
入学金 1万円
授業料 6万円(4週間)
教材費、課外活動費は実費

コース概要

1.5年コースの例
初級 6ヶ月
日本語能力試験N4・N5レベル

基本的な文法・漢字(500文字程度)・語彙を習得して、日常生活に役立つ基本的な会話と読解力を身につける。自分の意見を述べたり、簡単な作文を書いたりすることができる。
1.5年コースの例
中級 6ヶ月
日本語能力試験N2・N3レベル

少し高度な文法・漢字(1000文字程度)・語彙を習得して、日常生活での様々な場面に応用できる読解力を身につける。日本人との意思疎通ができるようになる。
1.5年コースの例
上級1 6ヶ月
日本語能力試験N1・N2レベル

より高度な文法・漢字・語彙を習得して、それを日本での社会生活に運用できる能力を身につけると同時に、大学入試対策等も見据えた総合的な日本語能力を育成する。
日本語能力試験
1級対策講座
1級対策特別講座を通して、徹底した能力試験対策と同時に留学試験の聴解、読解、小論文対策まで行い、国公立大学や名門私立大学への合格レベルの高得点獲得を目指す。
英語講座
大学・大学院進学希望者を対象にした大学受験対策講座。
数学講座
文系数学や理系数学講座を学生たちが自由に選択し、目指す大学の受験に向けて準備する。
進学特別指導
徹底した個別進学指導、大学・大学院受験対策のための学習指導、小論文、研究計画書、面接指導、進学書類作成など、きめ細かな指導を行う。
日本の大学に進学するためには日本留学試験N1(N1)、または日本留学試験の成績の提出が求められる場合があります。そのため、試験対策講座を行います。

日本語能力試験
 1年に2回(7月、12月)に行われます。

レベル試験科目<試験時間>
N1言語知識(文字・語彙・文法)・読解<110分>聴解<60分>
N2言語知識(文字・語彙・文法)・読解<105分>聴解<50分>
N3言語知識(文字・語彙)<30分>言語知識(文法)・読解<70分>聴解<40分>
N4言語知識(文字・語彙)<30分>言語知識(文法)・読解<60分>聴解<35分>
N5言語知識(文字・語彙)<25分>言語知識(文法)・読解<50分>聴解<30分>
日本留学試験
 1年に2回(6月、11月)に行われます。

科目得点範囲時間
日本語読解0〜400点125分
聴解・聴読解
記述0〜50点
理科物理・化学・生物から2科目を選択0〜200点80分
総合科目文系の基礎的な学力、特に思考力、論理的能力を測定する。0〜200点80分
数学コース1(文系学部),コース2(理系学部)のどちらかを選択する0〜200点80分

指導法・教材

指導法

読む、書く、話す、聞くの4技能がバランスよく伸びるよう指導し、総合的に日本語力を高めていきます。

■読む
声を出して何度も読む練習を行います。また、読みながらその場の状況を日本語でイメージしていきます。

■書く
習った文法、語彙を使い復習しながら作文を書き、さらに文法力も強化します。論文やレポートの書き方も学びます。

■話す
音声教材に合わせて繰り返し日本語を発音しながら話す力を鍛えます。教室の外で日本人と話す機会を多く設け、学んだことばやフレーズを実際の場面ですぐに使い、定着を図ります。

■聴く
初級段階からナチュラルスピードの日本語を聞く練習をし、実際の日本人の会話についていけるよう指導します。授業以外の時間にも聞き取り練習ができるよう教材を用意しています。

教材紹介

また、従来の日本語のテキストに加え本校独自の教材を使って学びます。

■絶対記憶
記憶力・語彙力・創造力など育成強化する言語習得&右脳開発ソフトです。
脳と身体では右と左が逆転しており、脳の右半球は身体の左半分を、左半球は身体の右半分を支配しています。この法則に基づき、左視野に「絵」、右視野に「文字」を表示し、それぞれの視覚情報が交叉して脳内に入力されます。同時に耳からは、豊かな高周波自然音、またはクラシック音楽等を背景に、ネイティブの発音が流れ、絵と文字と音声がリンクします。
グローバルサクセス株式会社

授業風景